プッシュアップバーで角度を変えて鍛える
プッシュアップバーで角度を変えて鍛える
プッシュアップバーは腕立て伏せにさらなるバリエーションを加える器具で、アームを掴む角度によっていつもとは違う筋肉を鍛えることが可能です。
幅を開くことで胸筋への負荷を高めたり、逆に狭くすれば脇腹や腹筋に負荷を与えられます。
上級者になれば手首を捻り、負荷のかかる部位を変化させながらあらゆる筋肉を鍛えることができます。
そんな便利な器具にさらなる機能を加えたのが、トレーニング機器を取り扱っているファイティングロードで販売されているアジャスタブルプッシュアップバーです。
その名が示すように簡単な操作でグリップやバーの位置や角度を可変させてアジャストさせることが可能で、これまでの製品では不可能だったトレーニングを可能としました。
標準的なミドルポジションでは大胸筋の中部に負荷をかけ、インクラインポジションでは大胸筋下部や上腕三頭筋に効き、デクラインポジションでは大胸筋上部に加えて三角筋も鍛えられます。
沈み込む際の深さによっても、肩の付け根周辺の効き具合に変化を与えられます。
これらはほんの一例に過ぎず、グリップとバーの可変や腕立てをする姿勢により、鍛えられる部位は無限に広がります。
ウェイトトレーニングは避けて自重によるトレーニングを重視したい方はもちろんのこと、バリエーションを付けることで鍛える個所を増やしたい方の間で利用者が増えています。
そんなアジャスタブルプッシュアップバーを求めているなら、ファイティングロードで販売されています。